各種メディアで報じられているように、30日にNHKはラジオ第2放送の来年3月末での廃止を総務省に申請すると発表しました。
申請通りに進むと、NHKラジオ第2放送は来年3月末日で廃止されるわけで非常に残念ではあるのですが、これをDX的にみると、かなりの周波数が「空き周波数」や「かぶりの少ない周波数」となり、今まで混信で受信が困難だった局が急に常連局になるという事も十分考えられます。
特に第2放送については中波でも高い周波数を使っているケースが多かったのでこれがどうなるのか興味が出てきました。また、60MHz帯を使用していた中継局送りも同様に廃止されるのでしょうか。こちらも非常に気になります。
それにしても500kwの送信機はどうなるのでしょうか…


コメント