各種報道で伝えられているように、ラジオNIKKEIは先の台風25号による送信所被災の影響により、第1放送は普段は朝と夕方以降に使用されている根室送信所からの3925kHzの終日運用に変更されている(第2放送はラジコのみ)。実際はどの様な状態なのか、今日(9月27日)のラジオNIKKEI第1放送、3925kHzを受信し運用を調べてみた。
・0800過ぎにキャリア送信開始。
・0840に開始アナウンス
「こちらは日経ラジオ社短波放送、ラジオNIKKEI第1です。只今からJOZ4、3.925MHz。空中線電力10キロワットで放送を開始します。」
・アナウンスの後からインターバルシグナルが流れ、0844に再度上記と同内容の開始アナウンスが流れる。
・以降通常の番組
アナウンスは3.925MHzのみの告知なので今回の事態に際し改めて録音されたものであると思われる。また、当地(札幌)での受信状態は距離的な関係もあり、思ったほど信号は強くない(内容は聞き取れるが)
尚、第2放送はラジコでの配信のみとなっているが、今朝の地元紙のラジオ欄にある同局の番組表には「(ラジコで放送)」と記載されている。
引き続き状況には注意したいところである。


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