先日、自宅近所の高台(50m位の所)でSTVとHBCの旭川FM補完中継局の試験電波をチェックしていたところ、86.0MHzでNHK-FMが弱く受信できました。
当地でこの周波数で受信できるNHK-FMと言えば、トロッポ発生時のNHK青森FMを連想してしまうのですが、まさかこの時期にトロッポもないだろうと。ましてやラジオ自体のイメージでもなさそう。
気になって仕方ないので、再度1859に出る局名アナウンス狙いで再度チェックに来ました。
昼間よりも信号は強く、聞こえてきたのは北海道の気象情報の番組。そして1859に出た局名アナウンスは「JOVK-FM、NHK函館FM放送です」。
リストと照合すると、日本海側のせたな町にある北檜山中継局でした。出力は100W。
この時のラジオはDP-666と付属のロッドアンテナ。高台での受信とはいえ、この環境で受信できるとは思いませんでした。直線距離は150km位でおそらく山岳回析ではないかと思います。
ちなみにこの時は78.9MHzでもNHK札幌FMニセコ中継局(30W)も受信できていました。
受信映像です


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