昨日(7月19日)の1500頃に一部情報で言われている92.9MHzの北朝鮮ジャミングらしいのが受信できたのでちょっと細かく見てみました。
まず、音声は乗っていないです。そしてスペクトラム上では、92.9を中心にプラスマイナス5kHzの所に信号の山が見えます。どういう意図でこのような合成っぽい信号(?)にしているでしょうか。因みに音声の帯域を4kHzにした状態でこの2つの信号の山の頂点でそれぞれ受信してみましたが、音声らしいものの復調は出来ませんでした。

この信号、同時に受信できていた88.20と88.23のDRM波とほぼ同じ周期で信号の浮き沈みがあり、尚且つ信号強度もほぼ一緒でした。私は今までの受信記録から88.20と88.23は平壌周辺から同じ送信地で出ていると推定しています。よってこのジャミングらしいのもDRM波と同じ送信地から出ていると予想しています。(あくまでも推定です)
尚、このジャミングらしい信号、96.7MHzでもそれらしいのが受信できています。


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